2010年10月09日

岡山行き決めました!

美里のプレミアライブを聴きに、急遽岡山に行くことにしました!

もう、夏の美里祭りに続き、福生のライブがあまりにも最高だったことで、
私の美里熱がMAXまで高まり、今週前半にものすごい勢いで決めちゃいました。

美里のライブの為に関東以外の地域に遠征したことありません。
遠征経験ないため、やむなし的にプレミアライブを諦めていました。
今回のプレミアライブは関東なさ過ぎなんだもん…。
でももう、今の気持ちでは行かないわけにはいかなくなったんです!
とにかく美里に会いたい。佐橋くんとKyonさんとのステージが観たい!

四国を除くと、私が行ったことのある最西は神戸なので、まったくの未知です。
ぶっちゃけ、関西は中高の修学旅行で行っただけです。
個人で旅行となると海外ばかり行ってしまうので国内はかなり未知の場所が多いんです。
一人で新幹線にも乗ったことありません(一人で飛行機でローマまで行ったことはあるけど)。
でも、行ってしまいます!

ちょうど今、私自身に大きな区切りがあって、一時的に時間に余裕ができたというのも岡山ライブへの導きな気がします。
その区切りは、私にとっては目標達成的なものなんですが、美里の歌があったからこそ達成できたものです。
美里に個人的なありがとうの気持ちを伝えるためにも、岡山ライブに行きたいと思います。

んで、行くからには岡山倉敷観光もしっかりしちゃう予定です!
なんかいろいろすごく楽しみです!!
posted by アル=たか at 19:26| Comment(7) | TrackBack(0) | misato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

福生ライブの夜

美里のツアー、福生ライブに行ってきました!

とにかく、とにかく、最高過ぎでした!!!
未だに放心状態が続いています。。
あまりに放心過ぎて、感想も書けないかも…
後日に何か書けたら書きたいと思います。。

美里ありがとうーーーーー!!
大好きです!!

あーーーー
明日の予定をすべてキャンセルして関内にかけつけたいよぅ。。。
明日行けないのがマジで悲しいです。
来月の越谷ライブでも、今日のセットリストで歌ってほしいなーー
はぁ〜〜
posted by アル=たか at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | misato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

ツアー初日♪

明日のツアー初日、福生ライブに行きます!!

美里祭りから約1ヶ月経ちましたが、美里熱は高いレベルを維持しているので、
すごく楽しみです!

早く美里に会いたいよーーー!!
posted by アル=たか at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | misato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

美里祭り2010感想

美里祭り2010 in 河口湖(2日目)の感想です。


会場は河口湖とあって、河口湖駅に着いたときから、昼間は暑いもののマイナスイオンが効いてるような、さわやか〜な雰囲気がありました。

朝起きられなくて、結局開演直前の到着となってしまい、
もっと早くから着いて散策したかった!とちょっと後悔です。。

ステラシアターは、森の中にある円形劇場。雰囲気よいです。
まさに古代ローマの円形劇場の作りで、座席は急階段の席。階段席だったから、ステージまで距離はあったけど、見晴らしはバッチリ。席に座ってみたら、西武のスタンド席の急階段を思い出してしまいました。
ライブ終盤まで屋根は閉じられていましたが、階段席のてっぺんと屋根の間は開いていて、その感じも、半野外だった西武ドームの雰囲気を思い出させました。

1日目はチケット完売で、2日目は当日券もあったみたいですが、スタンドの端っこに少し空きが見えたくらいで、ほぼ満席。
美里登場からグワっと会場全体が大盛り上がりで、この盛り上がりの密な感じは、フラットな野外会場よりも閉じた空間な円形劇場の方が断然濃いです。
この密度の濃さが私としてはすごく良かった!

ライブの感想としては、幸福感に包まれた、です。
会場の雰囲気もかなり影響していると思います。密な空気感。半野外の隙間から差し込んできた陽の光が会場を照らしていた様子の美しさ。
改めてセットリストを思い返してみると普通の範囲内のものなんですけど、セットリストも含めてよかったです。

オープニングの「とびだせ青春」はかなり予想外でした。
この曲のオープニングってけっこうなかったっけ?
1日目の1曲目が「GROWIN' UP」とのことで、、
ここについては1日目がうらやましすぎる!!

序盤ですごくよかったのは、「Boys kiss Girls」!
『tokyo』はもう何年も聴いていないのに、一緒に歌える自分に驚きです。リリース当時はそんなに好きじゃなかったけど、あの頃は腐っても超超熱狂的なファンだったんで、当時聴いていた曲や歌詞は刷り込まれてるんでしょう。このことは、その後のメドレーで歌われた「Power-明日の子供-」にも共通します。
そういえば、西武V20のメドレーで歌われた時もすごく良かったなー。
帰りの電車から何十回も聴いちゃってます。何年も聴いていなかった曲を帰りに即座に聴けるなんて、iPod時代になってホントに便利になりました。。この頃の美里の声は瑞々しくてヤバいです。初期と違った瑞々しさ。すごく心地いいです。

「BELIEVE」
オリジナルアレンジでした。

前半に「夏が来た!」を歌ってくれるのは、私の好みです。

25周年メドレー。25曲あったんですね!
「yes」と「I'm Free」はかわいそうだったけど。。
美里が30分あったと言ってましたが、確かに長かったー。でも、V20のメドレーよりは短めじゃなかったかなぁ。
このメドレーよかったです!長さが堪らない!

センチメンタルカンガルーで始まったところがもう何よりGood。
この時私は、「センチメンタルカンガルー」を歌っている美里がめちゃめちゃ好きだ、ということにいきなり目覚めました(ま、前からそうなんだけど)。マジ最高デス。
「Teenage Walk」を歌っている美里の声もすごく好きです。今の美里が歌ってもすごく瑞々しくて。まだまだ歌って欲しい。
「死んでるみたいに生きたくない」はもちろん最高!!
「おねがい太陽」は最近目覚めた曲で聴けて良かったです。
「真夏のサンタクロース」は、も〜最高!
「荒ぶる〜」も夏の野外にはピッタリ。
「泣いちゃいそうだよ」は何気に美里好きですよね。私も好きです。シングルだから隠れてないんだけど、隠れた名曲的な曲です。
「あしたの空」、すごく好きです。

そして、「Power-明日の子供-」、「YOU」、「新しい日々」は私的には大興奮でした。とくに、「Power-明日の子供-」と「新しい日々」!
「Power-明日の子供-」は一瞬、あれっ?シングルだっけ?と思ってしまい、ファン失格状態だったんですが。。帰路『Song is Beautiful』の曲目確認したら、当然Disc2に入っていました。なんか無意識的にDisc2を避けていた感が、、ほとんど聴いてないことが判明。。私の視聴状況は、Disc1>Disc3>>>>>Disc4>>>Disc2、てな感じです。べつにDisc2の曲たちが嫌いなわけでは全然ないんですけど、いつの間にかこんな状況に。これからはDisc2もいっぱい聴きます!
こんな状況だったわけですが先にも書いたように、歌えちゃうんですよね。もう全然聴いてないのに。そして、あー、私この曲すごく好きだった!!とライブで聴きながら思い出しました。「Power-明日の子供-」の独特な雰囲気がすごく好きです。曲も歌詞もどこか、ひんやりしています。ひんやりしてるけど温かさもあり、美里の独特な孤独感が表現されています。
「夕暮れに迷う日もゆずらないで 
君の選んだ生き方を
夏が飛び立つように 季節の花が
足もとを飾るころ 逢えればいいね」
この部分の歌詞はめちゃめちゃ好きです。ゾクっとするほどすばらしい。
ライブでは興奮しすぎて、歌ってくれた部分がこの歌詞かは忘れたけど、この曲を聴けて良かったー。

「新しい日々」は、ライブでもほとんど歌われていないし、ていうか私は聴いた記憶ありません、、歌われたのかしら?全然日の目をみてない曲のように思ってるんですが、私はすごく好きな曲です。だから歌ってくれて本当に本当にうれしかったです。

「メリーゴーランド」もアルバムに収録されてなくて、今回のベストでめでたく手軽に聴けるようになった曲。Disc2は全然聴いてなかったんですけど、この曲は何度か聴きました。美里の曲の中ではダントツのキラキラ感じゃないですか?!派手!だし、ノリが他の曲にはないノリな感じです。ある意味、美里の全盛期の頂点時期の曲かもしれません。この曲で思い出すのは、なんといっても西武ライブのステージにドーンと設置されたメリーゴーランドのセット!ド派手で超豪華でした。西武ライブもあの頃は飛ぶ鳥を落とす勢いでしたよね。ベストで聴きながらあれこれ想いを馳せてしまう曲です。
そんなこんなで、今回ライブで聴けてすごく良かった!V20のメドレーでは歌われなかったし、すごく久しぶりに歌われたように思います(私の記憶が正しければ、、あまり自信なし)。会場も大盛り上がりでした。ライブで盛り上がる曲だからこれからはどんどん歌って欲しいなぁ。

ラストの「Long Night」は、もう何も言うことありません。

今回のメドレーはV20のメドレーと違って、ちょっと変わり種的な曲もけっこうあったりして、レア感も味わえました。

メドレーが終わり歌われた「ニューワールド」も大満足。
私サビの部分で手を挙げてたら、美里が私を見て手を振ってくれたんです!!ステージから見て中央より右側のスタンド席に!私の周りはほとんど手を挙げてなかったから私に違いない。ま、錯覚かもしれないけど、私にはそう見えましたーー!超感動です。この交流は忘れない!

チェン・ミンさんとの共演もなかなか良かったです。美里はホントにチェン・ミンさんのこと好きなんですね。
「青い鳥」の共演がすばらしかったです。この曲も聴けて良かった。
「ありがとうと言えるうれしさ 何べんだって伝えたくて」
のところで、いつも美里がお辞儀をしながら歌う姿にめちゃめちゃ感動しちゃうんです。。なんて美里らしいんだろう、と思ってしまいます。

アップ系の曲では、「パイナップルロマンス」が歌われて最高でした。
でも、もっと激しめな曲を続けて歌って欲しかったですー

そして、最大の感動は今年もラストの曲にありました。
「eyes」
あれやこれや、感動感動と書きまくってきましたが、
今回この曲を聴いた時の感動は、全ての感動をひっくるめてもそれを超えるものでした。
昨年の美里祭りの「Lovin' you」でもものすごく感動しましたが、それとは別次元でものすごく感動しました。
「eyes」を歌う、現在の美里の声がすごく好きです。リリース当時の声とは当然まったく違うんだけど、いま歌ってくれる声が好きです。瑞々しくて、切なくて、やさしくて。愛おしいです。そして、野外で歌ってくれる「eyes」がたまらなく好きです。
完全に幸福感に包まれました。


という感じのライブでした。
いつもは熱狂、興奮といった感覚が強いんですが、今年は、総じて幸福感を感じました。それもとても心地の良いものでした。
アンコールで屋根が開かれ、外から吹いてきた風の気持ちよさ、空の美しさも忘れられません。その状態で歌われた、アンコール4曲は夢のようでした。

約3時間20分という長時間のライブでしたが、あっという間でした。MCもそんなに長くなく、終わって時間を見て、こんなにやったの!とびっくりしたほど。

今回のライブで幸福感と同様に、強く思ったことは、美里の声が好きだーーー!ということ。ファンとして当たり前だし、いまさら何言ってんの?と自分でも書きながら思いますが、やっぱ1年振りのライブだったからかな。CDの美里の声もいいけど、ライブで聴ける声は格別なんですよね。
あーもっと聴きたいよぅ。

いつものようにまとまりのないライブ感想でしたー


posted by アル=たか at 00:58| Comment(3) | TrackBack(0) | misato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

美里祭り2010 in 河口湖

美里祭り2010 in 河口湖(2日目)に行ってきました!

幸福感、これに尽きます!

後ほど感想を書こうと思います。

1日目と2日目では、セットリストに違いがあったみたいですね。
1日目で歌われた曲で聴きたいのあったーーー。。
でも2日目のラストのあの曲で、私的には2日目に軍配!!
・・・と思いたいー
posted by アル=たか at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | misato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月28日

いよいよ

明日、あさってはいよいよ美里祭りです!

私は2日目のみ行きます。

リクエストとしては、最近の曲もいっぱい歌って欲しいな。
25周年だからちょっと難しいかもしれないけど。
「ニューワールド」と「ぼくらのアーチ」はきっと歌ってくれるはず!楽しみ!
もちろん、王道の曲でも全然オーケーなんですけどね。

王道曲で聴きたい曲としては
「eyes」「Long Night」
が、今パッと思いつきました。
25周年だし、超懐かしい曲も歌ってくれるかも!

1曲目予想は、、
20周年は「GROWIN' UP」だったから、今回はないと見る。。
意外に「I'm Free」はありかもしれない。
「18才のライブ」は?V18の時の1曲目だからないかなー
ダメです・・・全然思いつきません。。
うーん、では、「センチメンタルカンガルー」で!

楽しみになってきました!
posted by アル=たか at 01:25| Comment(0) | TrackBack(0) | misato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月22日

美里祭りまであと1週間

美里祭りまで、あと1週間。

今日も電車の中で美里の夏の曲たちを聴いて、テンション高めてました。

『M・Renaissance』のdisc2は何気に好きです!
なんていうか、お手軽感というか、うまい感じでまとまってる感が。
美里の夏!気分をざっくり味わうにはコンパクトでよいです。
「君はクロール」は飛ばしちゃうこと多いんですけどね。。
この曲はべつに嫌いじゃないんだけど、浮いてる気がして。。つい。

『うたの木・夏』も聴いてみました。
「椰子の実」は今まであまり聴いてなかったんだけど、イイ〜
「ムーンライト・サーファー」とラストのメドレーはもちろんイイ!

あと、「おねがい太陽」も突然、いいじゃん!とハマりました。
夏のワクワク感、強烈な陽射し、幸福感、切なさ、消えない想い出・・・
いかにも美里の夏!って感じです。

今年は夏の終わりの夏祭りなんだな〜
posted by アル=たか at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | misato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

美里祭りに向けてつれづれと

美里祭りまで1ヶ月を切りました。

そろそろ、テンションを上げたいなーと思ってます。

昨年は、当日までぜんぜんテンションが上がらなかったんですが、
ライブが進むにつれて、すっかり熱狂や感動に包まれてしまいました。
なので、ライブが近づいてるのにテンション上がらなくてもそんなに心配いらないと思ってます。

今年の美里祭りは、私にとって昨年の美里祭り以来の美里ライブです。
最近、美里熱落ち着き気味の私でも、さすがに飢餓感的なものがわいているので、
昨年の今頃に比べれば、楽しみ感が強いです。

河口湖は遠いので、かなーり億劫ではあるんですが。。
山中湖に比べれば3倍くらいマシなのでこれについては文句を言わないようにしよう。。

最近の美里にはまったくと言っていいほど接していません。
あ、新譜とかベストアルバム『Song is Beautiful』はしっかり聴いています。
それ以外の美里の活動には接していないんです。
以前であれば、ラジオとかイベントとかでも接していました。
HPもあまりチェックしていないし。。
でも、美里に対する私の気持ちは、濃淡はあるにせよ、核心のところではほとんど変わりがないように思います。
このごろは、めっきり、濃淡の淡の状態が増えてはいますが、たぶん、美里のことを忘れたことはありません。
13歳の時に美里を好きになり、その後10年くらいは超ヘヴィーにどっぷりはまり、その後は濃淡状態を繰り返して現在に至ります。
ここまで繋がりつづけている関係は他になかったりします。
自分という存在と美里は切っても切れないものになっています。
それは不思議な感覚です。

この不思議な感覚にちょっと想いをめぐらせようと思います。
今年は美里の25周年アニバーサリーでもあるしね。
posted by アル=たか at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | misato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

W杯な日々

えっと、もちろんワールドカップ観まくりな日々です。
しかし、時差が辛すぎる・・・!
深夜の日本戦があった日は、睡魔地獄でしたー。

日本代表には、ホントに感動させられました。
他意なく全力を尽くす姿は清々しくて、美しい。
それに固い信頼関係が加わると、感動は奇跡レベルに達します。

帰国後の会見で、中澤は4年前のチームとの違いを聞かれて、わかりません、と答えていたけど、パラグアイ戦直後のインタビューでは、このチームは誰一人文句を言う人がいなかった、チームワークは今大会のメンバーが1番だった、というようなことを語っていました。
4年前のチームを知っている中澤のこの言葉が、今回の代表が4年前の代表を大きく超えたことを表していると感じました。4年前はチームワークのチの字もなかった気が・・・。

私は浦和レッズファンなので、長谷部と阿部の活躍が特にうれしかったです。
特に、長谷部の成長ぶりと言ったら。。
以前から、謙虚で誠実な人柄だったけど、さらに器が大きくなった気がします。
ホントにありがとう、おつかれさま!

昨日はオランダが勝ってよかった!
今夜のドイツ対アルゼンチンもめちゃめちゃ楽しみです!

ツイッター
http://twitter.com/alpotaka
posted by アル=たか at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

『ニューワールド』第一感

美里の新譜「ニューワールド/春の日 夏の陽 日曜日/ぼくらのアーチ」
が届きました。

3曲とも、すきです。

この時代に欠けているものは「希望」です。
希望は、信じる力がなければ見つけることができない。

美里は、そのことを知っています。

この3曲は、すべて、希望と信じる力のことを歌っています。

「新しい世界へと 光のこの道は続いてく」
「走り続けた日々は きっとまちがいじゃない」
「清らかな魂は汚されたりしない」

「いつか 平凡だった自分を超える日が来る 遠回りしても」

「荒ぶる心は今も眠らない」
「ぼくらが目指した この坂道の 向こうが美しい青空であるように」
「この場所から キセキを描いて 明日へ続く橋を架けて 走ろう」

ここ数年、美里の歌の中心的なテーマは、希望とそれを信じる力
または実現困難な恋への想いに絞られています。

今回の3曲は、希望と信じる力を、真摯に、力強く、繊細に、
そしてやさしく歌っています。
この3曲に込められた言葉は人によっては陳腐に聴こえるかもしれません。
美里ファンであればかえってそうなるかもしれない。
美里は、繰り返し繰り返し、このような言葉を歌っているから。

でも、希望、光というものは、とても脆弱でネガティブな影響を受けやすいもの。
注意深く、意志を強くして守っていかなければすぐ見えなくなってしまう。

だから、美里はそのことについて歌い続けている。
希望が消えないように。信じる力が萎えてしまわないように。
傷、痛み、闇を全面的に受け入れた上で。

美里の歌は、決して光に溢れているばかりではありません。
闇があり、痛みがあり、孤独があり、絶望がある。
これらは深く、癒えることがないかもしれない。
それでも、光を探し、見つめ、希望を求め続ける。
赤裸々に。意志をもって。
だから歌い続ける。

「ニューワールド」と「ぼくらのアーチ」にはとくに強い意志を感じます。

25周年という区切りの年に「ニューワールド」という
まっすぐ、率直に、光を求める歌をリリースした美里を
私は、誇りに思い、信頼し信じます。

すごくうれしかったし、励まされました。実はこれに尽きるんです。
posted by アル=たか at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | misato | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする